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熱海の不動産が再び人気上昇

日本がバブル景気だった時に、お金持ちがこぞって別荘やリゾートマンションなどの不動産を購入した地域が熱海や軽井沢、越後湯沢などです。
熱海は海が近く、夏の暑い時期を過ごすには最高の場所です。軽井沢はスキー場、ゴルフ場がたくさんあり、避暑地としても有名です。越後湯沢はスキーが流行すると同時に人気が沸騰したエリアです。越後湯沢の場合はバブル景気が衰退するのと同時に人気は急速に落ち始めます。当時大人気でステータスだったリゾートマンションは維持費と修繕費だけを支払い続ける負の遺産になってしまいました。

熱海や軽井沢もバブル景気ほどの勢いはなくなりましたが、最近は再び人気の兆しが見え始めています。熱海はリゾートマンションのリノベーションを行い、不動産としての価値を高めているところもありました。熱海、軽井沢はテレビや雑誌、インターネットで取り上げられる機会も増えて、観光客も増加傾向にあります。不動産は価格が変動するもので、様々な要因が重なって価値が上がるということも考えられます。熱海や軽井沢は景気回復とともに再び注目を浴びているエリアです。不動産の購入を考えるのであれば、意外と今が狙い目なのかもしれません。

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