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伊豆の別荘地の種類

伊豆半島は古くから文人墨客にも親しまれた自然の風景のすぐれた場所です。
そのため伊豆半島の各地には別荘建築向けに造成された大規模な住宅団地がいくつも見られます。こうしたさまざまな種類がある団地を選ぶ上では、やはりその特徴をひとつずつ把握しておくことが不可欠です。
まずは立地として海沿いと山の上の高原地帯の両方のタイプがあります。もともとの集落は海沿いのほうに発達していますので、駅やスーパーマーケットなどへの距離を含め、生活の利便性を求めるならば海沿いのほうが適切な面があります。
いっぽうで高原地帯のほうは土地の区画が広く、都会の喧騒もない安らげる環境というのが最大のメリットです。団地全体としても道路や水道、場合によっては温泉までもが整備されており、近年ではこだわりのショップなどもあえてこうした場所に進出してきていますので、生活の面で以前ほどの不便もなくなってきています。また最初から別荘の建物つきで土地を分譲している場合と、土地だけ分譲して建物は自由に建築できるタイプの両方があります。もちろんリゾート地としての伊豆のネームバリューから、中古物件なども他の地域に比べると多くなっていますので、格安でこうした物件を手に入れた上でリフォームをする手段もあります。

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